みまもりロボくん(防犯カメラ&パトライト&共同募金の安全安心・社会貢献自販機)

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企業の片棒

みまもりロボくんに関して福祉の米谷さんから、行政財産使用について自販機設置の入札が決まったと電話が入った。市政だよりに公示し8月中には業者が決まる予定で、詳しくはまた知らせてくれるということであった。
業者の協力を得て安全・安心なまちづくりに自治連合会、協力企業さん及び個人さんと協力して運営している、業者でも無い地域情報支援ネットや協議会が応札できる筈も無い。
これまでは”行政財産は営利に使用させられない!”、”企業の片棒は担げない”と、自販機の姿は営利だと決めつけ頑なな態度に終始していたのが、大阪府の橋下行革にあやかったのか、野田市長のもとで手のひらを返したような按配である。
その一方で、自治協だより発行に関して自治協さんが怒っておれれるように、市側が現執行部に何の相談、告知もなく市政だよりに広告を掲載しはじめ、大手代理店に丸投げ?しているのはまさしく”企業の片棒”を担いでいるに他ならない。
施策が支離滅裂で、部署が縦割りで、担当が入れ替わり立ち代りで、無責任体制が確立しているのは、国から地方まで全く同様である。
この現実に、真正面から反論できる役人、反論した役人は、まだ見たことがない!(逃げ口上だけは上手いが!)

アクティブシニアによるシニア支援隊に、ロボみまもり隊に加え、行政みまもり隊が必要か?
いや、役人には痛くも痒くもないだろうナ!

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by mimamorirobo | 2008-06-13 00:24 | 政治・行政

企業の行儀

先週、ズームイン・スーパーから、みまもりロボくんの取材依頼が入った。
自販機の活用の仕方についての特集のようで、来週には伺いたいが日程は11日か12日で、後日連絡するとのことであった。

取材の際、みまもりロボくんの趣旨と運用、パトライト・カメラなど装置の特徴は伝えなければならない。そこでとりあえず、カメラの作動を確認のため、ドアの開錠及びカメラ取り外しをベンダーさんに協力要請、カメラを事務局に持参していただいたので、動作の確認をして再び装着をお願いした。(写真は発表会)
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さて、ズームイン・スーパーからは11日を予定していると連絡が入ったが、現地の自治会さんに連絡し打合せするには1日しかなく、こちらの日程調整にもかなり無理が生ずるので、今回は取材を見送ることでお断りをした。

その間、ベンダーさんからは自社の名前が出ないようにと申し入れがあり、こちらとしても、みまもりロボ設置推進協議会が連合自治会さんと運営をしている趣旨を伝えるつもりであったので何ら問題はないのであるが、その後、できれば断って欲しい、もし取材があるのであれば打合せに立ち会いたいとの申し入れもあった。
自社の名が出ると不都合なことに協力してくれているのか?
運営に関知しないのであれば、断ってとは・・どういうことか?
NPOと地域住民が行っているまちづくり活動に協力していることをオープンにしたくないらしい。(余談であるが2年前、当初のプロジェクトに参加していた企業は、完成できないと言っておきながら、半年後に東京で全く同じコンセプトの機種を発表した。それは、フジタカ。・・・といったこともあった。)
要は、企業は売り上げのあがるロケーションを確保したいだけなのである。

 またまた、凄惨な通り魔事件が秋葉原で発生した。京都の事件は未解決である。このような世相に、世間を席巻している立ち止まれない行儀の悪い利益優先の企業論理、さらに、時間に追い回され追い回す落ち着きない報道やコマーシャルの氾濫は、無関係であろうか。
地域の子どもたちを守るため、安全な地域にするための一助になればと行っている地域活動は、無力というほかない。
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by mimamorirobo | 2008-06-10 01:32 | まちづくり