みまもりロボくん(防犯カメラ&パトライト&共同募金の安全安心・社会貢献自販機)

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石橋をたたいても渡らない?

 自治会と協議会で、防犯カメラの運用規定を定め書面にして交わしておくため、設置済みの自治会さんを回った。そこまでする必要があるのか、困った時代だとのご意見も少なからずあったが、これは、自社自販機に取り付けることによる協力ベンダー企業のプライバシー懸念を払拭する事が第一の目的である。勿論、行政、警察や地域の一部住民の心配も取り除くためには必要不可欠なことである。
 しかし世の中、行政も企業も大きな組織は、石橋をたたいても渡らないというか、責任を伴うことは実行したくないという風潮が蔓延している、社会保険庁は別格(職務放棄と犯罪行為まで)としても・・・
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by mimamorirobo | 2007-09-30 22:11 | 防災・防犯

新バージョンの、みまもりロボお目見え。

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f0040347_205754.jpg 発表会以後初めて、みまもりロボくんのニューバージョンが設置された。場所は、角田公民館前。岡田会長さんはじめ、役員さん方が見守る中、作業は順調に進み、音量を適度に調整して設置を終えた。自治会さんの希望により、スピーカーつきのパトライトが装着されたロボは、一段と強力に感じられた。
 地域の安全・安心まちづくりのため、みまもりロボを着実に広めていく第一歩がスタートした。
 角田自治会の皆さん、ベンダーの皆さん、お疲れさまでした。
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by mimamorirobo | 2007-09-28 21:02 | 防災・防犯

読売新聞、本日の朝刊!

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今日の読売朝刊で紹介されました。
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by mimamorirobo | 2007-09-22 23:08 | 安全・安心

とんでもない!

 みまもりロボ推進協議会として、廣地代表、千葉監事とともに府営住民の切実な願いとして”国指定の防犯まちづくりモデル地区”である島之内住宅内にロボ設置を許可いただくよう、防犯まちづくり会長以下十数名の賛同書を添付し、大阪府知事宛の押印要望書を大阪府住宅まちづくり部住宅経営室住宅整備課財産管理グループに提出した。
 上田主査、馬本主事にお会いし、拒否理由を解消するため協議会を立ち上げ再度東大阪市に同意の要請している旨を説明し、府としての設置許可を求めた。
 府としては、府営住宅内に自販機設置を一切認めていない。しかしモデル地区ということで、市の要請があれば認めないこともない、との上田主査の返事であった。そこで現在、府としてメセナ自販機の普及を図り庁舎内に設置の公募があったこと、庁舎内にも設置されていることの説明を求めたところ、メセナは基金であり、庁舎内設置は職員の福利厚生であるとの説明がなされた。
 府民の切実な安全・安心に対する要望より、職員の福利厚生が優先されるのか?の疑問に対する回答及び、知事まで要望書が届いているのか?の回答を書面で求めようか?
帰り際、押印要望書はコピーでも良いが、といわれた、大阪府知事宛であるのに!もちろんそのまま提出してきたが。とんでもない!
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by mimamorirobo | 2007-09-21 23:46 | 日々の活動

犬も歩けば・・・・やら。

 新バージョンのロボに登載するパトライトについて、パトの本社からご紹介の代理店からFAXが入った。角田と醍醐の2機分を発注することにし、26日に1台入荷予定である。
 昨日は、新築マンションのオーナーがOKで、管理会社と話し合ってとH会長から連絡あり上手くまとまればよいし、今日はロボの露出度を高める意味でもと、森本氏とK病院にお願いに伺った。ぼやいている暇があったら、どんどん積極的に当たって行こう。
 犬も歩けば・・・・やら。
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by mimamorirobo | 2007-09-20 01:07 | 日々の活動

京都からも、みまもりロボ強力に発信か?

 f0040347_2333854.jpg今日、醍醐の前川PTA会長を訪ね、こどもみまもり隊事務局長の島田さんを紹介された。
前川さんともどもお話をさせていただいた中で、島田さんは、地域、特に子どもたちの安全・安心には気を配られ、健全育成、人づくりに並々ならぬ努力をされている地域の実力者とお見受けした。お二人のお話から、醍醐から京都からロボの強力な発信ができるかもしれない。
NPOとしてご期待に沿えるよう大いに努力していこうと思う。
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by mimamorirobo | 2007-09-17 23:30 | 安全・安心

ロボ推進、今日の動き。

f0040347_23125584.jpg  12日に岡田会長の要請をうけて、13日協力ベンダーさんと話し合った結果、本日とにかく協力を得ることが出来た。月内に設置を目指して進めることになった。協議会として初のロボ設置となる予定。
(写真は予定場所) 
 現地の希望を聞いて、ベンダーさんと調整し協力を取り付けるのが難しいのには変わりがないが、少しずつでも増えていけば空気も変化してくるだろう。(それまでNPOの活動が耐えられるか・・・胸突き八丁である)

 かねて設置要請のあった伏見区の前川PTA会長に連絡をとり、17日の17時に現地に出向くことになった。

 
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by mimamorirobo | 2007-09-14 23:22 | 日々の活動

わが東大阪市は、究極の政治空白!

 首相のとんでもないタイミングの辞任で、国会は回転休業、総裁選出まで自民党内の茶番劇場がくりひろげられ、いづれ来たる総選挙までお役人は様子見ムードになろう。この間、どれほどの損失だろうか?
 同じことが、東大阪市では1年以上繰り広げられている。今月は市議会選挙、来月は去年に続いて市長選挙がある。議会の先生方はそれぞれの立場で一所懸命である。ただ市民の側から見れば、議会と市長のせめぎあいは、日日の生活になんら心配のない人達のコップの中の嵐にしか見えない。当然職員さんも様子見気分であろう。
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 先日、自治協年次総会で筑波大の辻中先生の講演が興味深かった。
 日本は実は公務員数が極端に少ない小さな政府だそうだ。小泉内閣当時、内閣府が財政立て直しのため公務員の多さと給与の高さを、経費削減の切り口にしようと調査したが、結果が思惑と違い、発表されなかったようだ。
 では何故、小さな政府で、財政赤字が膨らんだのか? 公務員数が少ないため、必要な部署に必要な人員が配置できず、監視機能が働いていないようだということである。社会保険庁ぐるみの業務放棄と無駄使い(これは、赤信号みんなで渡れば恐くない心理の明確な犯罪だと思うが)が図らずも証明しており、このことは、行政あげての浪費の氷山の一角と考えるのが妥当であろう。
 では何故、小さな政府で、他国に比べて世の中が比較的平穏なのか?それは世界に類のない全国に約30万あるといわれる”自治会組織”が行政の一部を担っているからだ。・・・・・なるほど!

 市民活動NPOが苦戦しているのもうなずける、大きな仕事をしておられる自治会さんが、ほとんどボランティア感覚で活躍されているから、個人の寄付文化(自主的な)が育たないし、非営利だから行政から資金が出ているだろう、非営利だからボランティアだろう、の誤解が蔓延している。一方行政の対応は、NPOなどに色々な会合を呼びかけ、知恵をよせる参加を促し、会議を重ね結論は先送りと、ねむたい時間を費やして給料は心配ないのである。これが既得権というやつか!法人とは言いながら日本ではNPOとは中途半端な存在である。
 
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by mimamorirobo | 2007-09-14 02:12

協働とは、行政主導だろうか?

  f0040347_7464752.jpg国指定”防犯まちづくり地区”内の府営住宅自治会の要望を受けて校区防犯まちづくり会の賛同のもと、協議会長、自治連合会長、防犯まちづくり会長の連名で、府営住宅内のロボ設置について大阪府へ働きかける趣旨の理解と協力を、5日に推進協として東大阪市地域振興室に申し入れに行った。
 振興室の対応は、あらかじめ他の部局の考えを聞いたうえで、申し入れの話を聞く前に、この事は以前にお断りをしもう済んだ話だと、きつい調子でまくし立てられた。(写真は発表会風景)
 そこで、以前断りの理由とされた、①営業の片棒はかつげない、②特定の業者の利益になる、点をクリアするために協議会を立ち上げ再度申し入れに来たことを説明した。いくらか納得された所で、それでは防災にも関わるので危機管理室にも話に行ってもらいたいということであった。
 防犯まちづくりについては地域振興室の所管であり、地域ぐるみでの活動を認知していただくだけのことなのだが・・・・行政側の協働するという視点の論議は盛んだが、民側からの実践にも理解を示してほしいものだ。
 行政はサービスであるという視点がスッポリ抜け落ちている感がしてならない、社保庁は別格としても。

 今日からは、ロボ推進協として各連合と個別に具体的な打合せを進めていきたい。
 
 
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by mimamorirobo | 2007-09-12 08:13 | 日々の活動

京田辺市田辺区の広報誌、19年度版発行!

 9月7日、京田辺市田辺区の広報誌が完成1600冊を納入したが、毎年の発行であるので地域柄協賛には限界があり、地元同志社大学生のNPO・きゅーたなべ倶楽部に協力してもらったが、こちらの活動経費までは出ないようだ。発行を隔年にする必要ありだ。
f0040347_2332247.jpg先にも書いたようにNPO活動は、継続することに大変苦労している。理解の進んでいない行政からは、NPOは、資金はどうしているか解からないがとにかく自力で好きなこと(そうでないとできないが)をしているように見られ、市民からはボランティアか時には行政から助成されていると思われて、賛助会費を募るにも助成金を申請するにも人手と時間がないのが現状である。特定非営利というネーミングが誤解の基ではなかろうか?
ぼやきはさておき、自治協だよりが一区切りついたところで“みまもりロボくん”の活動に推進協議会として注力しよう。自治協だより6号でシニア支援隊として募集している“みまもりロボくん”活動等の支援スタッフには期待している。説明会資料の準備もしないと・・・
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by mimamorirobo | 2007-09-10 23:06