みまもりロボくん(防犯カメラ&パトライト&共同募金の安全安心・社会貢献自販機)

カテゴリ:政治・行政( 6 )

橋下徹知事と青野議員の政治トークショー

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昨夜、東大阪市民会館で青野議員の府政報告会があり、橋下徹知事との政治トークショーが行われた。
受け付けに青野議員を訪ね、知事の紹介をお願いすると、待機するようにと中西秘書に控え室に案内された。控えている間に、胸に赤い薔薇の来賓である北川参議院議員、野田市長、議長、市会議員2名に他市の府議2名の各先生方が入室され、知事の到着を待った。

程なく橋下知事が到着、市長から順に挨拶され、青野議員が防犯みまもりロボを展開している人として紹介していただき知事にご挨拶をした。関西復権に全国組織を大阪に誘致したいことと、その組織として総務省への政策提言を立案しているので、案が纏まれば知事さんにご助言をたまわりたいと簡単にお話し、改めてご説明させていただきたいと申し入れをしておいた。
知事は総務省の顧問に就かれており、是非とも時間を割いていただきたいので、帰り際に青野議員に仲介のお願いをしておいた。
なお、お二人の政治トークショーはさながら掛け合い漫才であったが、その内容は維新改革と言えるもので、来賓の先生には耳の痛い方もおられたはずである。
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by mimamorirobo | 2009-11-27 23:50 | 政治・行政

企業の片棒

みまもりロボくんに関して福祉の米谷さんから、行政財産使用について自販機設置の入札が決まったと電話が入った。市政だよりに公示し8月中には業者が決まる予定で、詳しくはまた知らせてくれるということであった。
業者の協力を得て安全・安心なまちづくりに自治連合会、協力企業さん及び個人さんと協力して運営している、業者でも無い地域情報支援ネットや協議会が応札できる筈も無い。
これまでは”行政財産は営利に使用させられない!”、”企業の片棒は担げない”と、自販機の姿は営利だと決めつけ頑なな態度に終始していたのが、大阪府の橋下行革にあやかったのか、野田市長のもとで手のひらを返したような按配である。
その一方で、自治協だより発行に関して自治協さんが怒っておれれるように、市側が現執行部に何の相談、告知もなく市政だよりに広告を掲載しはじめ、大手代理店に丸投げ?しているのはまさしく”企業の片棒”を担いでいるに他ならない。
施策が支離滅裂で、部署が縦割りで、担当が入れ替わり立ち代りで、無責任体制が確立しているのは、国から地方まで全く同様である。
この現実に、真正面から反論できる役人、反論した役人は、まだ見たことがない!(逃げ口上だけは上手いが!)

アクティブシニアによるシニア支援隊に、ロボみまもり隊に加え、行政みまもり隊が必要か?
いや、役人には痛くも痒くもないだろうナ!

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by mimamorirobo | 2008-06-13 00:24 | 政治・行政

みまもりロボが、指名競争入札?

全国自治会連合会の場に全国広報紙発行のプレゼンテーションに出向いた鈴鹿サーキットからの帰途、高齢介護課の米谷さんから、みまもりロボ設置について申請中の行政財産使用許可に関して電話が入った。設置にあたり指名競争入札の場合も考えられるので、指定業者登録をされておいた方が良いのでは・・という事であった。
自販機設置の指名競争入札はあくまで行政がリスクを取らずに収益を得るのを目的にしたものであると思う。みまもりロボ設置は地域が自ら地域の安全・安心を願って推進しているものであり、次元が異なるのは明らかである。行政本来の市民サービスと捕らえることが出来ないものか?
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by mimamorirobo | 2008-04-14 22:06 | 政治・行政

行政サービスの放棄ではないか?

ロボの件、先週、設置場所の公私の別を連絡した事を受けて、先ず二人で話し合いたいと振興室長さんから申し出があり、きょう午後、高井田にお越しいただいた。
室長さんの話しの内容は、ヒアリングの感触として公の設置場所について各部局は認められないとの立場で、一定の条件下で設置が可能か否かは、部局にあたっていただくほかない、従って現状ではモデル地区での設置について大阪府への復申書を作成し協力する事は地域振興室として出来ない、一旦、問題の3箇所を撤去すれば、私は協力する事に吝かではない。撤去した上で、経営企画部から市の方針として決定されなければ、各部局の立場では認めることは出来ないと思う。・・・というお話であった。なおやはり、この問題の窓口は地域振興室ではないし、市には適当な窓口がないという仰せであった。余計なことを背負い込んだと上から・・・という感じであった。内容は想定の範囲ではあり、室長さんにはご苦労をかけていることを申し訳なく思うが、市民が企業や地域の協力でまちづくりを進めていることに対して、行政に適当な窓口がなければ、工夫をしてでも市の意思統一をして対応できるようにするのが行政サービスであり、行政放棄といわれても仕方がないのでは・・・
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今は、公正を期するようみまもりロボくん推進協議会が運営しているので、協議会に報告するということだけ申し上げた。(写真は問題の設置場所)

午前中には、岡崎市青年会議所から、中根副理事長さん、元気な地域創造実践委員会の井上委員長さん、NPO岡崎まち育てセンター・りたの小澤副理事長さんのお三方がお見えになった。井上さんは2年前に当時の河内副理事長さんはじめ4人で来阪されたメンバーである。今回は元気な地域づくりに関して、世代間のコミュニケーションのとり方、自治会の役割地域情報誌の発行とその効果など東大阪の現状について2時間あまり質問を受け討論をした。前回のヒアリングを参考に青年会議所が広報誌を発行支援しその後地域で継続されているとの報告もあり、ロボ自販機については行政と協力し校区で設置場所100箇所の選定まではすすんだが・・という事であった。とにかく若い力でがんばっておられることが伝わってきた。
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by mimamorirobo | 2008-01-29 23:40 | 政治・行政

企業利益の片棒担ぎ!市民活動の圧迫では?

もう今年もあと5日、ロボくんにとって停滞、いや後退の1年であった。
振り返ると、企業利益の片棒は担げないという主張一点張りの行政の協力を得るため、地域の安全活動の理念と収支のガラス張り及び地域活用を明確にしたロボ協議会を、社会福祉協議会などと協力して6月に立ち上げたのだが、前述のごとく対行政は全く状況を打開できず12月に入った。
一方、西宮市などでは折からの財政難を受け、収益の還元を条件に行政施設等への計画的防犯自販機の設置が認められるところまで進んできている。先に入札があったように大阪府でもメセナ自販機設置を推進し自販機を活用しようとなってきた。
東京では急激に設置がすすんでいるところも出てきたと聞く。3年も前からいち早く、何とか東大阪からロボを発信しようと各連合会長と地域情報支援ネットが取り組んできたのに、一番遅れをとってしまったようだ。市長が、左、右、左、右と入れ替わり多くの面で遅れているように感じるが、市民が迷惑を被ったのか、民度の問題か?
利に敏い人から、設置は民間で行い、設置地権者に収益還元しないから拡がらないのだと忠告を受けるが、何でも金と考えずに、人の善意の輪を拡げるのが良い社会を取り戻すのに不可欠だと考えるのは、間違いであろうか?

さて、6号まで年2回発行してきた自治協だよりの話しになるが、取材・編集・印刷・配布準備と費用は全てNPOが協賛広告で賄って(赤字)きたが、ここにきて、同時に自治会が配布する市政だよりが毎月協賛広告を掲載し始めた。当然のことながら、取材・編集・印刷・配布準備は市の予算(=職員従事)で発行され広告代は約半値、広告紙面枠のみ大手広告会社が買取り利益を取って再販している(=丸投げである)。これこそ企業利益の片棒担ぎではないか!市民活動の圧迫ではないか?
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by mimamorirobo | 2007-12-27 23:00 | 政治・行政

行政の、ふざけた話し!

去る9月5日に、府営島之内住宅内へのロボ設置推進にあたり、東大阪市としての協力を地域振興室に申し入れた件に関して、その回答を聞くため、24日に英田北校区防犯まちづくり会及び島之内自治会の那須会長と、みまもりロボ推進協事務局から千葉監事、幸田事務局長の3名が市役所を訪問した。地域振興室の桐山室長が、危機管理室、社会教育推進など他部署にも声をかけられ、室長以下5名で対応していただいた。

 こちらとしては、申し入れの際説明もお聞きいただいたので、しかるべき回答をいただけるものと考えての訪問であったが、室長から、ロボに関する経緯を最初からヒアリングしたいということで、幸田からもう一度詳しく説明させていただいた。

 討議の中で、室長は、この件に関して飲料企業の営業を手助けする面がある、収益の活用方法が決まっていない、自治協議会全体でのバックアップが無いようだ、防犯カメラについて警察はかならずしも賛同していないようだなどの発言があり、いちいち説明をして納得を頂くよう務めた。2時間ほどのヒアリングのあと、室長曰く実は、地域振興はこの案件の窓口ではない、今日出席の各部署も窓口になり得ない、この件の窓口は市にはない、しいて言えばまちづくり支援課から話しを上げてもらえれば、という始末。(=防犯の地域活動であり、まちづくり支援課である筈がない!防犯の窓口は地域振興室の筈)

 それでは、今日最初にそういってくれれば、いや、今日のアポを入れたとき(地域振興室の都合で日にちを変更した)、いやいや、そもそも申し入れの時点で書面を受け取らなければ良かったのではないか? 
 忙しいボランティアの3人が午後の貴重な時間を費やし、役所側は職務の範疇で、まったくふざけた話ではないか。更に、室長曰く、私としては庁内の調整をさせていただくが、部長の考えは判らないと。担当が替わり理解するのに半年、部署が定かでないので調整に1年、部長の考え、市長の考え次第で振り出しに・・・何年かかることやら・・・その間にも奈良や加古川のような事件がここ東大阪で発生しなければいいが。

 そうか時間を稼いでいるだけなのだ!新たな事をする気などはじめからないのだ!

先の府の対応といい、社保庁の年金問題といい、厚労省の薬害をはじめとする国の対応といい、役人はその場その場を何もせず時間の経過を、首をすくめてじっとしているだけでいいと考えているのか。・・給料泥棒

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by mimamorirobo | 2007-10-27 15:40 | 政治・行政