みまもりロボくん(防犯カメラ&パトライト&共同募金の安全安心・社会貢献自販機)

行政サービスの放棄ではないか?

ロボの件、先週、設置場所の公私の別を連絡した事を受けて、先ず二人で話し合いたいと振興室長さんから申し出があり、きょう午後、高井田にお越しいただいた。
室長さんの話しの内容は、ヒアリングの感触として公の設置場所について各部局は認められないとの立場で、一定の条件下で設置が可能か否かは、部局にあたっていただくほかない、従って現状ではモデル地区での設置について大阪府への復申書を作成し協力する事は地域振興室として出来ない、一旦、問題の3箇所を撤去すれば、私は協力する事に吝かではない。撤去した上で、経営企画部から市の方針として決定されなければ、各部局の立場では認めることは出来ないと思う。・・・というお話であった。なおやはり、この問題の窓口は地域振興室ではないし、市には適当な窓口がないという仰せであった。余計なことを背負い込んだと上から・・・という感じであった。内容は想定の範囲ではあり、室長さんにはご苦労をかけていることを申し訳なく思うが、市民が企業や地域の協力でまちづくりを進めていることに対して、行政に適当な窓口がなければ、工夫をしてでも市の意思統一をして対応できるようにするのが行政サービスであり、行政放棄といわれても仕方がないのでは・・・
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今は、公正を期するようみまもりロボくん推進協議会が運営しているので、協議会に報告するということだけ申し上げた。(写真は問題の設置場所)

午前中には、岡崎市青年会議所から、中根副理事長さん、元気な地域創造実践委員会の井上委員長さん、NPO岡崎まち育てセンター・りたの小澤副理事長さんのお三方がお見えになった。井上さんは2年前に当時の河内副理事長さんはじめ4人で来阪されたメンバーである。今回は元気な地域づくりに関して、世代間のコミュニケーションのとり方、自治会の役割地域情報誌の発行とその効果など東大阪の現状について2時間あまり質問を受け討論をした。前回のヒアリングを参考に青年会議所が広報誌を発行支援しその後地域で継続されているとの報告もあり、ロボ自販機については行政と協力し校区で設置場所100箇所の選定まではすすんだが・・という事であった。とにかく若い力でがんばっておられることが伝わってきた。
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by mimamorirobo | 2008-01-29 23:40 | 政治・行政