みまもりロボくん(防犯カメラ&パトライト&共同募金の安全安心・社会貢献自販機)

行政の、ふざけた話し!

去る9月5日に、府営島之内住宅内へのロボ設置推進にあたり、東大阪市としての協力を地域振興室に申し入れた件に関して、その回答を聞くため、24日に英田北校区防犯まちづくり会及び島之内自治会の那須会長と、みまもりロボ推進協事務局から千葉監事、幸田事務局長の3名が市役所を訪問した。地域振興室の桐山室長が、危機管理室、社会教育推進など他部署にも声をかけられ、室長以下5名で対応していただいた。

 こちらとしては、申し入れの際説明もお聞きいただいたので、しかるべき回答をいただけるものと考えての訪問であったが、室長から、ロボに関する経緯を最初からヒアリングしたいということで、幸田からもう一度詳しく説明させていただいた。

 討議の中で、室長は、この件に関して飲料企業の営業を手助けする面がある、収益の活用方法が決まっていない、自治協議会全体でのバックアップが無いようだ、防犯カメラについて警察はかならずしも賛同していないようだなどの発言があり、いちいち説明をして納得を頂くよう務めた。2時間ほどのヒアリングのあと、室長曰く実は、地域振興はこの案件の窓口ではない、今日出席の各部署も窓口になり得ない、この件の窓口は市にはない、しいて言えばまちづくり支援課から話しを上げてもらえれば、という始末。(=防犯の地域活動であり、まちづくり支援課である筈がない!防犯の窓口は地域振興室の筈)

 それでは、今日最初にそういってくれれば、いや、今日のアポを入れたとき(地域振興室の都合で日にちを変更した)、いやいや、そもそも申し入れの時点で書面を受け取らなければ良かったのではないか? 
 忙しいボランティアの3人が午後の貴重な時間を費やし、役所側は職務の範疇で、まったくふざけた話ではないか。更に、室長曰く、私としては庁内の調整をさせていただくが、部長の考えは判らないと。担当が替わり理解するのに半年、部署が定かでないので調整に1年、部長の考え、市長の考え次第で振り出しに・・・何年かかることやら・・・その間にも奈良や加古川のような事件がここ東大阪で発生しなければいいが。

 そうか時間を稼いでいるだけなのだ!新たな事をする気などはじめからないのだ!

先の府の対応といい、社保庁の年金問題といい、厚労省の薬害をはじめとする国の対応といい、役人はその場その場を何もせず時間の経過を、首をすくめてじっとしているだけでいいと考えているのか。・・給料泥棒

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by mimamorirobo | 2007-10-27 15:40 | 政治・行政