みまもりロボくん(防犯カメラ&パトライト&共同募金の安全安心・社会貢献自販機)

促進協議会の立ち上げ

 この1年間のロボ調査機設置を踏まえて、NNH(広地代表)が中心となって『みまもりロボ推進協議会』をスタートさせることになった。
 ここで問題なのは、協力企業さんとNPOのギャップが広がったことである。
 一つは、展開スピードに対する認識の違い即ち、企業さんが生産効率から考えて当初目論んだ設置台数と、NPOが地域の多様な意見を集約し連合自治会さんと協力し更に行政にも働きかけて達成した活動実績との開きである。
 二つには、開発協力の見返りとして設置促進を優先する企業さんと、コンセンサスを得ながら進展させようと地域の要望への細かな対応を求めるNPOとの考え方の違い。
 更に、当初のNPOから受けた予想展開に比べ思うように実績が上がらないため企業さん側の責任担当者が変わり方針が変更になるなど、問題が噴出してきた。
 協議会として、企業さんと協力スタンスについて抜本的に話し合いをしなければならない局面である。
 
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by mimamorirobo | 2007-05-17 07:29 | まちづくり