みまもりロボくん(防犯カメラ&パトライト&共同募金の安全安心・社会貢献自販機)

観光&防災Wi-Fiステーションに、進化しました。

『みまもりロボくんⅡ』は、観光&防災対応です!

国連世界防災会議に出展参加以来、グランフロントフェア、京都スマートシティEXPOに参加し、進化し続けています。


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こんな記事がありました!=====================

繁華街の防犯対策などとして兵庫県内3地区に導入された「スーパー防犯灯(緊急通報装置)」のうち、神戸・三宮の7基が廃止されたことが6日、県警への取材で分かった。設置後、街頭犯罪などの抑止に効果を発揮したが、ここ数年は老朽化による故障が相次ぎ、利用も低迷して“無用の長物”扱いを受けていた。撤去だけで2千万円近くかかるため、支柱などに別の防犯カメラを取り付け再利用する。(鈴木雅之)

 スーパー防犯灯は、高さ約6メートルの支柱に2台のカメラがあり、上部に取り付けたカメラは周囲を録画し、ボタンを押すとサイレンが鳴る。画像は管轄の警察署モニターで確認され、通報者はもう1台のカメラで署員とテレビ電話で話せる。

 2001年以降、全国の繁華街などに導入された。兵庫では05年の三宮地区を皮切りに、尼崎・神田新道地区(06年)、姫路・魚町地区(07年)に各7基が設置され、県警が管理している。

 生田署などによると、三宮地区では数年前から通報ボタンや録画機能に不具合が頻発。15年12月以降は稼働を停止していた。

 県警生活安全企画課によると、05年の設置以降、押しボタン通報は3地区で計1939件。いたずらや誤報を除くと計119件だったが、15年は0件だった。

 一方、三宮分を含むスーパー防犯灯21基の維持費として県は年約290万円を支出。三宮分の撤去には2千万円近くかかるため、7基の支柱は残し、地元防犯協会の協力で別の防犯カメラ計12台を取り付ける予定。

 ほかの2地区の防犯灯でも同様の故障が続いているが、廃止の予定はないという。

 同課の担当者は「近年は防犯カメラやスマートフォンの普及で、動画撮影や通報の態勢が整っていて、三宮についてはスーパー防犯灯である必要性もなくなった」としている。

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行政が考える典型的な施策ですね!
みまもりロボくんⅡ は、
地域・住民が一緒になってその利用法を
幅広く考えていくことが重要だと思います。

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by mimamorirobo | 2016-06-07 07:15 | みまもりロボのロケ、報道、紹介